学会誌
日本比較臨床医学会誌(Journal of Comparative Clinical Medicine)
― 日本比較臨床血液学会誌から継続 ―
英文誌投稿規程
(2019年3月31日改正)
  • 投稿論文は比較臨床医学に資するFull paper(原著),Note(短報),Case report(症例報告), Review article(総説)で未発表の内容に限って掲載する。 全ての投稿論文は査読者が審査し,編集委員長が採否を決定する。 倫理的に問題のある論文は採択しない。 また,論文には,共著承諾と利益相反に関する文書を添付する。 利益相反については本文末尾に記載する。
  • 投稿原稿の筆頭著者は本学会会員に限る。 投稿時に筆頭著者が非会員である場合は, 論文採択後,本学会に入会し,会員資格を取得しなければならない。 ただし,編集委員会が依頼した総説等については会員資格を問わない。
  • 原稿の本文についてはWordで,図についてはPowerPointで1つのファイルにまとめて提出する。表についてはExcelで作成してもよい。
  • 原稿の第1ページの最上欄には原著,短報,症例報告,総説等の別, 表題・著者名・所属機関(研究の実施場所)およびその所在地(郵便番号を含む),TelとFax番号,E-mailアドレス,連絡担当の著者名・宛先を記載する。 論文内容を端的に表現するrunning head(40字以内,すべて大文字)を記入する。
  • 第2ページには,原著と総説の場合,英文要約(ABSTRACT;240語以内)とKEY WORDS(5語以内ABC順), 短報と症例報告では英文要約(120語以内)とKEY WORDS(3語以内)を原則として記載する。症例報告および短報では,引用文献を除いて,このように項目わけをしない。
  • 第3ページ以降の記述の順序は原著では,緒論,材料と方法,結果,考察,謝辞,引用文献の順序とする。症例報告または短報では,引用文献を除いて,このような項目わけをしない。
  • 論文の長さは,刷上り(表題,図・表などを含む)が原著および総説では5ページ以内,短報では3ページ以内を原則(目安)とする。
  • 本文とは別に,原著・短報・症例報告・総説ともに英文の表題・著者名・所属機関を冠した英文要約(ABSTRACT;原著,総説で600語以内,短報で200語以内)をつける。
  • 原則としては,本文ではA4判用紙にダブルスペースで記述(1ページ,22-24行,1行35文字程度)し,上下左右に十分な余白をとる。英文要約はA4判用紙にダブルスペースでタイプ(1ページ,24-26行,1行70文字程度)する。
  • 欧文の固有名詞は最初の文字を除いて小文字とし,動植物・微生物の学名などイタリックで印刷されるべき語句はイタリック表記にするかアンダーラインをつける。
  • 略字を使用するときは論文中にはじめて使用するときに完全な語を掲げ,そのあとに略字をカッコで括って提示する。ただし12.に示すのはその限りでない。
  • 数字は算用数字を用い,単位および略語は以下の例に従うことを一般とする:
    M, mM, μM, N, %, m, cm, mm, μm, nm, pm, ㎠, l, ml, μl, kg, g, mg, μg, ng, pg, hr, min, sec, msec, rpm, Hz, Bq, mBq, μBq, kBq, cpm, dpm, ppm, C, J, KJ, lux, CPE, LD.
  • 引用文献は,本文で引用した順に番号をつけ,本文の終わりに番号の順序に従って列挙し,各文献ごとに著者名,発行年,表題,雑誌名,巻,開始-終了ページの順とする。また,本文中では,[1],[3-5,7]のように引用する。

    雑誌名省略は原則として次による:
    ISO 4-1972 (E): Documentation International Code for the Abbreviation of Titles of Periodicals,および ISO 833-1974 (E): Documentation International List of Periodical Title Word Abbreviation.

    文献の記載方法は下記の例に従う。
    〔原著の場合〕
    例1) 池本卯典:日本における動物の血液系標識遺伝子研究における医学領域からの一考察.日比臨血会誌2:17-24,1990.
    例2) Waritani,T., Okuno,Y., Ashida, Y., Tsuchiya, R., Kobayashi, K. and Yamada, T. 2001. Development and characterization of monoclonal antibodies against canine trypsin. Vet. Immunol. Immunopathol. 80: 333-338.

    〔単行本の場合〕
    例3) 渡邊嘉彦1985:ウシの由液型。 In比較血液型学。(池本卯典・向山明孝編)pp. 6-54,裳華房,東京.
    例4) Barclay, A.N., Birkeland, M.L. and Brown, M.H. 1992. The Leukocyte Antigen Factsbook. Academic Press, London.
    例5) Cobbold, S., Hale, G. and Waldmann, H. 1987. Non –lineage, LFA-1 family, and leukocyte common
    antigens: new and previously defined clusters. pp. 788-803.In: Leukocyte TypingⅢ: white cell differentiation antigens.(McMichael, A.J. ed.). Oxford University Press, Oxford.
  • 表には縦ケイを使用しない。欧文を用いる場合,各語句の始めは原則として大文字とする。 脚注を要するときは,表示の語句の右肩にa), b), c)を付記し,表の下欄外にそれぞれの説明を記す。
  • 図としての写真は手札判(約 9 cm×13cm)以上とし,解像度はカラーで400dpi以上,モノクロで 600dpi以上を奨励する。この基準に満たない場合は見やすい大きさとする。
    ※ワード,エクセルに張り付けると解像度が低くなりすきるため,基本的には受け付けない。
  • 表・図(写真を含む)の挿入位置は本文の右欄外に指示してもよい。
  • 掲載は原則として審査終了順とする。
  • 下記のものは著者負担とする。
    (1)編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料など。
    (2)論文の印刷に際して編集委員会が著者原図が製版に不適当と認めた場合のトレース代。
    (3)カラー印刷代。
    (4)別刷代。
  • 本誌の発行は年1回とする。なお,必要に応じ増刊号を発行する。
  • 本誌に掲載された論文の著作権は,日本比較臨床医学会に属する。
  • 原稿の送信先および照会先
    日本比較臨床医学会誌 編集委員長 小谷和彦
    E-mail: jaccm-j@jichi.ac.jp
    送信メールのメッセージには,
    原稿の種類,タイトル,著者名,投稿者連絡先と共に投稿論文添付ファイル名を記載する。