本文へジャンプ 2018年3月19日

Top pege沿革学会長表彰役員・評議員会則学術集会開催記録既刊雑誌発刊計画編集委員投稿規程関連学会リンク集賛助会員










 
英文誌投稿規程はこちら


日本比較臨床医学会誌(Journal of Comparative Clinical Medicine)
― 日本比較臨床血液学会誌から継続 ―

和文誌投稿規程

(平成30年3月19日改正)

1. 投稿論文は比較臨床医学および免疫学に関する原著,短報,症例報告,および総説で未発表のものに限り掲載する。 全ての投稿論文は編集委員複数の審査員が審査し,編集委員長が採否を決定する。動物の取り扱いに倫理上の問題がある論文は採択しない。 また,採択された論文は,掲載前に共著承諾書および利益相反申告書を編集長に提出しなければならない。


2. 投稿原稿の筆頭著者は本学会会員に限る。投稿時に筆頭著者が非会員である場合は, 論文採択後,本学会に入会し会員資格を取得しなければならない。但し編集委員会が依頼した総説については,会員資格は問わない。


3. 原稿の本文は,Word,写真・図は PowerPoint®で1つのファイルにまとめ,PDF 形式に変換する。表はMicrosoft社のExcel®などで作成し,PDF 形式に変換したものでもよい。


4. 原稿第1ページの最上欄には原著,短報,症例報告あるいは総説の別, 表題・著者名・所属機関(研究の実施場所)およびその所在地(郵便番号を含む),Fax番号,E-mailアドレス,連絡担当の著者名・宛先を記載する。 さらに論文内容を端的に表現するrunning head(40字以内,すべて大文字)を記入する。 なお,原稿第1ページの下半分は余白とする。 但し編集委員会が依頼した総説については,会員資格は問わない。


5. 第2ページには,原著および総説の場合,和文要約(600字以内)とKEY WORD(5語以内ABC順),短報および症例報告では和文要約(200字以内)とKEY WORD(3語以内)を記載する。


6. 第3ページ以降の記述の順序は原著では,緒論,材料と方法,結果,考察,謝辞,引用文献の順序とする。症例報告および短報では,引用文献を除いて,このように項目わけをしない。


7. 論文の長さは,刷上り(表題,図・表などを含む)が原著および総説では5ページ以内,短報では3ページ以内とする(刷上り1ページは表題・図・表などを含まない場合,原著おび総説では1280文字)。


8. 本文とは別に,原著・総説・症例報告・短報ともに英文の表題・著者名・所属機関を冠した英文要約(ABSTRACT;原著および総説240語以内,短報120語以内)をつける。


9. 本文ではA4判用紙にダブルスペースで記述(1ページ,22-24行,1行35文字程度)し,上下左右に十分な余白をとる。英文要約はA4判用紙にダブルスペースでタイプ(1ページ,24-26行,1行70文字程度)する。


10.欧文の固有名詞は最初の文字を除いて小文字とし,動植物・微生物の学名などイタリックで印刷されるべきものにはアンダーラインをつける。


11.略字を使用するときは論文中にはじめて使用するときに完全な語を掲げ,そのあとに略字をカッコで括って提示する。ただし12.に示されたものはその限りでない。


12.数字は算用数字を用い,単位および略語は原則として下記の例に従う。
M, mM, μM, N, %, m, cm, mm, μm, nm, pm, ㎠, l, ml, μl, kg, g, mg, μg, ng, pg, hr, min, sec, msec, rpm, Hz, Bq, mBq, μBq, kBq, cpm, dpm, ppm, C, J, KJ, lux, CPE, LD.


13.引用文献リストは著者,共著者姓名のアルファベット順に配列して番号をつける。本文中では,[1],[3-5,7]のように引用する。雑誌名省略は原則として次による。
ISO 4-1972 (E): Documentation International Code for the Abbreviation of Titles of Periodicals,および ISO 833-1974 (E): Documentation International List of Periodical Title Word Abbreviation. 文献の記載方法は下記の例に従う。

〔原著の場合〕

例1

池本卯典:日本における動物の血液系標識遺伝子研究における医学領域からの一考察.日比臨血会誌2:17-24,1990.

例2

Waritani, T., Okuno, Y., Ashida, Y., Tsuchiya, R., Kobayashi, K. and Yamada, T. 2001. Development and characterization of monoclonal antibodies against canine trypsin. Vet. Immunol. Immunopathol. 80: 333-338.


〔単行本の場合〕
例3
渡邊嘉彦1985:ウシの由液型。 In比較血液型学。(池本卯典・向山明孝編)pp. 6-54,裳華房,東京.

例4

Barclay, A.N., Birkeland, M.L. and Brown, M.H. 1992. The Leukocyte Antigen Factsbook. Academic Press, London.

例5
Cobbold, S., Hale, G. and Waldmann, H. 1987. Non –lineage, LFA-1 family, and leukocyte common antigens: new and previously defined clusters. pp. 788-803.In: Leukocyte TypingⅢ: white cell differentiation antigens.(McMichael, A.J. ed.). Oxford University Press, Oxford.


14. には縦ケイを使用しない。欧文を用いる場合,各語句の始めは原則として大文字とする。 脚注を要するときは,表示の語句の右肩にa), b), c)を付記し,表の下欄外にそれぞれの説明を記す。表はMicrosoft社のExcel®などで作成し,PDF 形式に変換したものでもよい


15. 図-写真は写真は手札判(約 9 cm×13cm)以上とし,解像度はカラーで400dpi以上,モノクロで 600dpi以上を奨励する。上記の基準に満たない場合は見やすい大きさとする。
※ワード,エクセルに張り付けた場合解像度が低くなりすぎるため,受け付けない。


16. 表・図(写真を含む)の挿入位置は本文の右欄外に指示する。


17. 掲載は原則として審査終了順とする。


18. 下記のものは著者負担とする。
 (1) 編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料など。
 (2) 論文の印刷に際して編集委員会が著者原図が製版に不適当と認めた場合のトレース代。
 (3) カラー印刷代。
 (4) 30部を超える別刷代。


19. 本誌の発行は年1回とする。なお,必要に応じ増刊号を発行する。


20. 原稿の送信先および照会先
日本比較臨床医学会誌 編集委員長 木村 透
E-mail: kimura1@yamaguchi-u.ac.jp
送信メールのメッセージには,
原稿の種類,タイトル,著者名, 投稿者連絡先と共に投稿論文添付ファイル名を記載すること。
〒753-8515
山口県山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部病態制御学講座(実験動物学) 


21. 本誌に掲載された論文の著作権は,日本比較臨床医学会に属する。


ページの先頭へ