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日本比較臨床医学会(JACCM)会則

第1章 総則

 第1条 (名称)

本会は日本比較臨床医学会と称する。

国際名はJapanese Association of Comparative Clinical Medicineと称する。

 第2条 (事務局)

本会は栃木県宇都宮市峰町350

宇都宮大学に事務局をおく。

第2章 目的および事業

 第3条 (目的)

本会は生物の血液、体液、組織の疾患に関し臨床学的な比較研究を総合的に推進し、動物医療並びに医療の発展に寄与することを目的とする。

 第4条 (事業)

本会は第3条の目的を達成するため、つぎの事業を行なう。

1) 会員の研究発表会、学術講演会の開催。

2) 機関誌、その他の出版物の刊行。

3) 国の内外の関連学術団体との情報交換および提携。

4) その他目的達成のために必要な事業。

第3章 会員

 第5条 (会員)

本会の会員はつぎの通りとする。

1) 正会員

正会員は本会の目的に賛同した者。

2) 学生会員

学生会員は本会の目的に賛同した大学生または大学院生。

3) 賛助会員

賛助会員は本会の目的に賛同した団体の代表者。

4) 名誉会員

名誉会員は特に本会に功績のあった者。

 第6条 (入会)

本会に入会を希望する者は、所定の入会申込書に年会費を添えて申し込むものとする。

 第7条(資格の喪失)

会員はつぎの理由によって資格を喪失する。

1) 退会した者。

2) 学生会員にあっては卒業などにより学生の資格を失った者。

3) 2ケ年にわたり会費を滞納した者。

4) 本会の名誉を損なう行為のあった会員で理事会および 評議員会の

  議を経た者。

 第8条 (会費)

正会員、学生会員ならびに賛助会員は別に定める年会費を納入しなければならない。

既納の会費はいかなる事由によっても返還しない。名誉会員からは会費を徴収しない。

第4章 役員

 第9条 (役員)

本会には次の役員を置く。

1) 理事   15名以上20名以内(うち理事長1名、副理事長1名)。

2) 監事   2名

 第10条 (役員の選任

役員はつぎの規程によって選任する。

1) 理事長および副理事長は理事会で理事の中から選任し、総会の承認  を受ける。

2) 理事および監事は評議員の中から選任する他、若干名の理事を理事  長が指名し、総会の承認を受ける。

 第11条 (役員の職務)

役員はつぎの職務をおこなう。

1) 理事長は本会の業務を総理し、本会を代表する。

2) 副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故ある時は職務を代行する  。

3) 理事は理事会を組織し、業務を審議し議決、執行する。ただし総会   の権限に属する事項を除く。

4) 監事は業務ならびに会計について監査する。

 第12条 (役員の任期)

1) 本会の役員の任期は3年とし再任を妨げない。ただし理事長の任期  は2期を限度とし、次項に定める残任期間はそれに含めない。

2) 中途補充した役員の任期は前任者の残任期間とする。

第5章 評議員、名誉会員および顧問

 第13条 (評議員)

1) 評議員は正会員の中から理事会の推薦よって選出し、理事長が任命   する。

2) 評議員は評議員会を組織し、理事会の諮問事項を審議し、かつ理事  会へ答申する。

3) 評議員の定数は40名以上70名以内とし、任期は3年とする。

 第14条 (名誉会員)

1) 本会に特に功績のあった会員については理事会が推薦し評議員会の   議を経て名誉会員とすることができる。

2) 名誉会員は理事会および評議員会へ出席し意見を述べることが出来  る。

 第15条 (顧問)

1) 本会に顧問を置くことができる。

2) 顧問は理事会、評議員会および総会に出席し本会の運営に必要な  助言および指導を行う。

3) 顧問の委嘱は理事会の議決による。

4) 顧問の任期は役員と同期の3年とし再委嘱を妨げない。

第6章 会議および委員会

 第16条 (会議)

本会にはつぎの会議を置く。

1) 理事会

2) 評議員会

3) 総会

 第17条 (理事会)

1) 理事会は理事長が必要を認めたとき、または理事会の要請がある場  合に招集する。

2) 理事会の議長は理事長とする。

3) 理事会は定員の2/3以上の出席で開催され、出席者(当該議事につ   きあらかじめ書面にて意思表示した者を含む) の1/2以上の賛成    をもって議決する。

 第18条 (評議員会)

1) 定期評議員会は毎年1回定期総会の前に行なう。

2) 評議員会の議長は理事長とする。

3) 評議員会は評議員の1/2以上の出席(当該議事につきあらかじめ書   面にて意志表示した者を含む)を要し、出席者の1/2以上の賛成    をもって議決する。

4) 評議員の2/3から要請ある時は臨時評議員会を開催しなければなら  ない。

 第19条 (総会)

総会はつぎの定めにしたがい行なう。

1) 総会は正会員、賛助会員および名誉会員で構成する。

2) 定期総会は毎年1回理事長が招集する。

3) 臨時総会は理事会でその必要性を認めた時理事長がこれを招集するこ       とができる。

4) 総会は出席者の1/2以上の賛成をもって議決する。

 第20条 (委員会)

1) 本会には事業の円滑な運営のため委員会を置くことができる。

2) 委員会の設置、解散は理事会の議決による。

3) 委員長は理事長が任ずる。

4) 委員会の運営は別に定める規定によって行なう。

第7章 資産ならびに会計

 第21条 (資産)

1) 別に定める会費および賛助会費。

2) 事業にともなう収入。

3) 寄付金その他の収入。

 第22条 (資産の管理)

本会の資産は理事長が管理し、その方法は理事会の議決による。

 第23条 (会計)

本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第8章 規則の変更および解散

 第24条 (規則の変更)

本会の規則は理事会および評議員会の議決を経て、総会の承認を受け変更することができる。

 第25条 (解散)

本会の解散は総会にて決し、出席者(委任状を含む)の3/4以上の同意を得なければならない。

附 則

本会則は、昭和62年9月5日より施行する。

本会則は、平成4年4月4日改正、施行する。

本会則は、平成6年4月23日改正、施行する。

本会則は、平成9年6月1日改正、施行する。

本会則は、平成13年6月10日改正、施行する。

本会則は、平成13年12月9日改正、施行する。

本会則は、平成21年11月29日改正、施行する。

本会則は、平成28年10月16日改正、施行する。



  

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